カテゴリ:☆フランス珍道中( 12 )

11月26日(金) フランス旅行仲間

フランス旅行でご一緒したおじ様から、ビデオで撮影していた映像第三弾がDVDで送られてきた。今回は、前に書いたレンヌ・モンサンミシェルをまわった時のDVDです。
モンサンミッシェルの夜の風景が見ることができて良かった。私たちは、途中まで向かったのですが、真っ暗で引き返してきちゃいました。

今回も、変わった切手が貼ってありました。第二段の切手とご一緒に。
ガッチャマンと、鉄腕アトム。      今回のは、o( ̄ー ̄;)ゞううむ

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今日は、悲しいお知らせが・・・
今朝、パウダーブルータンくんの息が荒いのと、黒ずんでるのが気になったんです。
そしたら、やっぱり☆になってしまいました。
同じ水槽の魚たちは、元気なのに・・・
やっぱり相性悪いのかなぁ。。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

暗い話になってしまったので、大きな水槽の昼間の写真っす。
左上:お掃除屋さんのホンソメワケベラ
左下:気の荒いココアダムゼル
右中央:ニモでおなじみのカクレクマノミ
右下:こっちを向いてるのがゴマハギ(気付かなかったよ・・・)
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by nao_hamunosuke | 2004-11-26 20:23 | ☆フランス珍道中

10月29日(金) フランス旅行仲間

フランス旅行でご一緒したおじ様から、ビデオで撮影していた映像第一弾がDVDで送られてきた。
写真と違い映像で見ると、楽しい。写真では撮りきれていない部分が、キレイに映っている。

また、興味のあるところが違うから、見る視点が違い、新しい発見があった。
第二段が楽しみだわ。ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゜☆。.::・'゜★。.::・'゜☆。ワーイ!!

送られてきた封書に貼ってあった切手が、ガッチャマン! こんな切手あったんだ。へ~ 写真左手っす
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by nao_hamunosuke | 2004-10-29 23:17 | ☆フランス珍道中

9月19日(日) フランス珍道中 帰国

日本時間14:30に成田に到着。とうとう楽しかった旅行も終わり、日本へと帰ってきてしまった。現実の世界へ戻されてしまう・・・

成田空港は、混んでいるらしく叔母を向かえにきたうちのパパとママは、駐車場になかなか停めることができず、ちょっと待つことになった。私は、相方くんのお迎えなのだ。

叔母と従妹とはお別れし、我が家の愛車MPVで帰った。
家につき、眠いのをこらえて、洗濯をし、シャワーをした。
夕飯にお寿司を食べにいった。やっぱり、和食はおいしいね~(⌒~⌒)ニンマリ

家につくと眠気が急に襲い、座ったまま寝てる状態が何度があった・・・
さすがに、10日間の旅行は疲れました。おやすみなさい・・・
by nao_hamunosuke | 2004-09-21 22:09 | ☆フランス珍道中

9月18日(土) フランス珍道中 パリ 帰国

今日でパリともお別れだ。今日の午前中は自由行動で、12時にホテルをチェックアウトし、日本へと帰国となる。

朝は、7時過ぎに朝食をとった。ツアーでご一緒している方もあまりお見かけしない。のんびりしてるのかな?
スーツケースの回収があるので、ドアの外に出し、手荷物だけは、そのまま部屋においておいた。ほぼ、出発準備は済ませてある。後にこれが良かったのだが・・・広げておいたら大変なことに・・・

8時過ぎに、地下鉄6号線のSt.Jacques(サン・ジャック)へ向かった。昨日の夜中、地下鉄の乗り方を調査しておいた。一人1.40€書ける×3人=4.20€を窓口で購入。改札をくぐり、凱旋門方面へと向かう電車に乗る。おのぼりさん状態で地下鉄で写真撮影。
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最終駅のCharlesde G aulle Etoile(シャルル・ド・ゴール・エトワール)で降りる。15駅分だ。地下鉄といえども、初めは地上を走る電車である。なだぁーんだ。フランスの地下鉄も韓国と一緒で楽勝だって、この時は思ってた。

無事、目的のCharlesde G aulle Etoile(シャルル・ド・ゴール・エトワール)についた。ここは、凱旋門の真下に駅がある。
私達は、9:30(ガイドブックにそう書いてあったが、実は10時からだった)に凱旋門に上る予定できたので、30分ちょい時間があった。すると、叔母がブルーニュの森に行きたいと言い出した。ちなみに、叔母が「こっちだ!」と言い張った通りは、まったくの逆方向。ちゃんと地図を見てよかった。σ(^_^;)アセアセ...
a0034594_22324456.jpgシャンゼリゼ側の横断歩道で、凱旋門をバックに写真を撮った。昨日より、近くていいんぢゃないかな~。






シャンゼリゼ大通りと反対側の通りを急いで歩くこと15分、ブルーニュの森の入り口へと到着した。この森は広くとてもじゃないが、全部を見ることはできない。入り口辺りで写真を撮り、行きと反対側の道を歩いて凱旋門へと戻ることにした。

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そこで、偶然ツアーでご一緒してるIさんと会った。Iさんは、風月堂の名前の由来であるLe Fouguet'sでお茶をして時間をつぶして、凱旋門に上ろうとしていたのだ。なんと、今日は土曜日で入場料がタダ(通常6.40€)。しかし開園時間は10時とのことだった。ちなみに、Iさんが向かおうとしてたLe Fouguet'sは、シャンゼリゼ側なので反対でした。というわけで、ご一緒して凱旋門を見ることにしました。

凱旋門の周りは、円形のロータリー状になっていて、どうやって真ん中へ行くのだろうか?と思っていた。道路を挟んだ側から地下道を抜けて、真ん中へと行く。
10時前だというのに、すでに列ができていた。螺旋階段を上ると、展示室へと出る。その上が、凱旋門の展望台となっている。そこからの眺めは最高だった。ブルーニュの森側には白い新凱旋門=グランド・アルシュが見える。エッフェル塔も、モンマルトルのサクレ・クール寺院もうっすら見えた。

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凱旋門の内側                        螺旋階段
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シャンゼリゼ大通り                      グランド・アルシュ
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エッフェル塔と私達                      エッフェル塔
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モンマルトル                          熱気球

《凱旋門の雑学》
エトワール広場のロータリーの中心にある凱旋門。1806年にナポレオンの提案で着工、1836年に完成した、高さ49.54m、幅44.82mの門だ。壁面はナポレオンの戦いや義勇軍の出陣を描いた彫刻で飾られている。中央には第一次大戦で亡くなった無名戦士の墓があり、献花が耐えない。
凱旋門の上にのぼれば、眼下には万華鏡のように変化し続ける車の流れが見られる。身障者、シルバー、ベビーカー専用エレベーターが設置されたので、誰でも眺めを楽しむことができる。放射線状に広がる12本の大通りから出入りする車は無秩序のようでいてきちんと右優先のルールに基づき流れている。遠方の眺めも素晴らしいが、じっくり下を見つづけたくなるような不思議な光景は凱旋門ならでは。門までは広場から地下道を利用する。

a0034594_1665552.jpg時間も、10時半過ぎになったので降りた。シャンゼリゼ大通りにあるマカロンのお店Ladureeへ向かうことにした。もっと時間があるかと思ったが、全然時間がなくなってしまった。Iさんも、ご一緒してもらいシャンゼリゼ側からの凱旋門の写真を撮ってあげた。Ladureeに向かう途中、例のLe Fouquet'sの前も通ったので記念撮影をした。
Ladureeでマカロンと、パンを購入した。

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急いで、Charlesde G aulle Etoile(シャルル・ド・ゴール・エトワール)の駅まで戻る。すでに11時近くだ。急がなくては!
途中、ルイ・ヴィトンの工事中のカバン外壁で写真を撮った。




こうゆう時に限って、切符を買う窓口が混んでいる。待たされること5分ほどで、やっと購入できた。急いで、改札を入ると、なんか違う。(・・。)ん?6号線がない・・・・・えぇー。今更気付いた。行きは一つの地下鉄しかなかったが、ここは4本乗り入れしてるんだった。すっかり忘れてた。Iさんも、すっかり忘れていたようだ。急いでいたので、ちっともそんなことを忘れていたのだ。ひぃー
幸いIさんが、英語を話せた。一緒にいてよかった。かなりの感謝です。英語しゃべれたらいいよなぁ・・・・勉強しろ~って感じ!?
乳母車で子供をつれていた黒人系の女性の方に聞いたところ、改札を出れば簡単のようだが、切符を購入して入ってしまった私達はできない。そこで、1号線のホームに出て、乗り換えの通路から6号線に出るよう、ずっと案内してくれた。お子さん連れてるのに、すごく良い方に出会えて良かった。
6号線のホームにつくと、すごく混んでいる挙句に、電車がこない。かなり焦りました。まぁ、地下鉄に乗ってしまえば、どうにか間に合いそうだ。電車の中でパフォーマンスをしていた。楽しみたいところだが、焦りまっくる私には、のん気に見てる余裕はなかったでした。
どうにか、サン・ジャック駅についたのは、11:45分。急いでホテルまで戻り、それぞれ出発の用意して、チェックアウトを済ませ、ぎりぎり12時の集合に間に合った。同じように、モンマルトルにいった家族が、ぎりぎりになって焦っていたようだった。
何はともあれ、無事集合時間に間に合いよかった。ほんとに、Iさんには感謝です。どうもありがとうございました。

空港へ向かうバスに乗り込み一安心した。最後のトラブルで、汗をかいてしまったわ。Tシャツだしておけばよかった・・・
ほんと、フランス旅行は楽しかった。あっという間に終わってしまったなぁーってバスの中でキレイな空を見て考えていた

シャルルドゴール(パリ)15:40発AF2040便でアムステルダムに向かう。シャルルドゴール空港といえば、2004/05/23に第2ターミナルEの屋根が落ちて5人が亡くなっている。今は、半分ほど回復作業して使用しているとか・・・私たちは、第1ターミナルだった。こちらは、関西空港と同じ建築家がデザインしたものだ。こちらも、柱が全然ないのね・・・あは・・・
時間まで、Ladureeで買ったパンと、空港のパン屋で買ったサンドイッチをコーラ片手に食べた。そのあと、買い物をした。私は、パパにお土産でワインを買った。2本は重かった。失敗・・・
飛行機に乗ってしまうと、急に眠気が出てきた。16:50には、アムステルダムに到着。

アムステルダムは、オランダの空港だ。ここで乗り換えのために、3時間ちょい待たなくてはならない。帰りの飛行機は、混んでいるらしく、ガイドさんが隣同士になるようにツアー内で交換してくれいた。しかし、それでも席を交換したい方が何人かいらっしゃり、その元のチケットにあたる人たちが残らなければならなかった。その対象者に、偶然、私、ゆみちゃん、Iさんも含まれていた。
そこで、Iさんが、お買い物をしてる間、初めに荷物を見ていてくれるということになった。いつもご迷惑をおかけしてすみません。m(__)m

ここの空港は、実に広い。カジノもあれば、美術館、マッサージまである。とりあえず、途中みつけたゴディバのチョコを取り扱っているお店に向かった。ここで、チョコを購入した。
おじさんを長く待たせるわけにも行かないので、まだ買い物をしているゆみちゃんを残し、叔母と一緒に戻った。今度は、叔母が荷物番をしてくれるということになった。その間Iさんがビデオで撮影していた映像を見せてもらった。

今度は、私と、Iさんでチーズを求めてお店行った。そこで、チーズと、サラミ、生ハムを購入し、戻ることにした。おじさんは、途中美術館を見るということだったので、私一人で叔母のところへ戻った。しかし、時間になっても、ゆみちゃんが戻って来ない・・・また、やったな・・・
本当は、叔母とゆみちゃんで、チーズのお店に行かせようとしたが戻ってこないので、叔母一人でチーズのお店を教えて行かせることにした。ちょい心配だ・・・待つこと、数十分。やっとゆみちゃんが戻ってきた。遅いって・・・
ところが、この待っていたお店の席は閉店のようで移動しなければならなくなった。大荷物を抱えて、飛行機を乗るカウンターの前まで移動した。そこで、叔母を向かえに行くようにゆみちゃんに向かわせた。いなぁーいぃなんてなったら困るもんね・・・

意外にこの待ち時間は、短く感じられた。荷物番の時間が多かったから、コーヒーでも買いたかったが、荷物をおいていくわけにも行かず、ただ待っていた。とほほ・・・

アムステルダム20:15発JL412便に乗った。帰りは、行きと違って満席だった。機内食を食べて、眠りに入った。だけど、ビール飲んだら、ちょい気分が悪い・・・ひぃー
我慢してたら、なぜか今度は、隣では叔母の具合が悪そうだ。おかげで、自分が具合悪いのがすっとんでしまった。あははは・・・・こーゆう時に限って、満席だから横になれる席もないんだよね。スッチーを呼んだ、広い席(ファーストなのかなぁ?)に移動させてくれた。
by nao_hamunosuke | 2004-09-21 22:04 | ☆フランス珍道中

9月17日(金) フランス珍道中 パリ

フランスの滞在もあと残すところ一日半しかない。10日間の旅行と言っても早いものだ。

今日は、ホテル出発が9時の為比較的時間に余裕があった。朝食を7時に済ませ、朝の町を歩いてみることにした。ホテルがある場所は、パリの中心街からは少し外れている地区だ。a0034594_13123776.jpg地下鉄6号線のSt.Jacques(サン・ジャック)とGlaciere(グラシエール)の駅の間にある。
とりあえず、サン・ジャック方面へと散歩に出ることにした。ツアーでご一緒しているご夫妻と偶然会ったので一緒に散歩することにした。
右の写真は、St.Jacques(サン・ジャック)駅。



a0034594_13112844.jpg三越のライオンならぬ大きな銅像があるDenfert Rocherea(ダンフェール・ロシュロー)駅のところで写真を撮った。






今日の午前中は、ツアーの皆とパリ市内観光をする。午後は、ベルサユ宮殿のオプションがあったが、叔母はすでに行っていることもあり、買い物をすることになっていた。今思うと、申し込みをしていなくて良かった。申し込みしてたら、お買い物ができなかったもん。(笑)

9時にバスに乗り込んだ。すでに、何度もパリに来ている方は、キャンセルをしているようだ。賢い選択かもしれない。
まずは、コンコルド広場へ向かう。その途中、セーヌ河沿いのルーヴル美術館、オルセー美術館、ピラミッド広場を車窓から眺めることができた。もちろん、後に向かうエッフェル塔も見える。パリだね~v( ̄ー ̄)v
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コンコルド広場で下車し、写真撮影をした。凱旋門の写真を撮るため、車にひかれそうになりながら横断歩道で写真を撮った。(笑)
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後で自由時間に向かおうとしているマドレーヌ寺院(ここからは見えなかった)の反対向かいに建っているブルボン宮を見ることができた。
《コンコルド広場の雑学》
1793年にルイ16世、マリー・アントワネットがギロチンで処刑された広場だそうだ。激動の歴史と共に名を「ルイ15世広場」「大革命広場」と変更し、今日の「コンコルド(調和)広場」に。中央のオベリスクは1833年エジプトからルイ・フィリップ王に贈られたもの。

またバスに乗り込み、車窓からシャンゼリゼ通りを通り、凱旋門方面へと向かった。一番前に座れていたのでラッキーだった。
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バスの中から、凱旋門を撮ることができた。ついでに、シャンゼリゼ通りで工事中のルイ・ヴィトン。

エッフェル塔の前で下車し、写真撮影をした。パリって感じだ。
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ちょうどエッフェル塔は、一昨日までストライキをしていて上に上ることができなかったそうだ。
《エッフェル塔の雑学》
1889年のパリ博覧会のために造られた巨大な鉄の塔。鉄製の高架橋の専門家であったエッフェルが設計。完成当初はパリの美観をそこねると批判も多かったが、今では観光客でいつもにぎわうパリのシンボル。高さ324メートル、1層57メートル、2層115メートル。



市内観光を済ませたところで一行は、エリゼ宮、フォーブール・サン・トノレ通り、マドレーヌ寺院を通り、パリ三越でお買い物時間となった。ちなみに、フォーブール・サン・トノレ通りは、エルメスやイブ・サンローランなどの一流のブランドのお店が揃っている。
パリ三越でお買い物をする時間は、1時間ほどあったので、オペラ座で写真を撮ろうということで歩いて行った。さすがに、パリ中心街なので人も多くちょっと怖い。この辺りは、スリも多いらしい。足早に写真を撮り、三越まで戻った。私は、相方くんのお土産と、フォーションのマスタードを購入した。

お昼は、三越近く日本料理店街にある「口悦」で和食を食べた。メニューは、シャケ、刺身、酢の物、ひじき等の純和食だった。久々の和食はおいしかった。やっぱり日本人だね・・・あは・・・いつもなら、ビールを飲むが、このあと自由時間でお買い物!時間だったのでやめた。真っ赤ぢゃ、カッコ悪いもんね。へへへ・・・

まずは、ゆみちゃんが行きたがっていたピラミッド駅近くの「ミッシェラン」へ向かった。ここは、イマイチだったので、お買い物せず出てきてしまった。そりゃ、タイヤのメーカーだからマスコットくらいしか売ってないわけさ・・・(笑)

そこを後にし、サン・トノレ通へ。偶然、ゆみちゃんがお友達に頼まれたというサッカーのユニフォームを売っているお店があった。せっかくなので見てみれば?ということになり見た。日本人の店員さんもいて、あれもこれもと進めてくる。ジダンのユニフォームを頼まれたみたいだけど、高かった。( ̄ー ̄; 結局、名前なしのユニフォームをご購入。これだって、高いよねぇ!?サッカーに興味のない私にはわからないけど、サッカー好きにはかなりうれしいお土産なんだよね!

ワインのNicolasも見たが、宅配料金が高かったのでやめてしまった。
歩いてる途中、おいしそうなチョコレート屋があったので入ってみた。MICHEL CLUIZELというお店だ。後に調べるたところによると、まだ日本にはお店はないらしい。おいしかった。

グッチを見て、Jean-paul Hevinに向けて歩いていったのに、なぜか見つからなかった。(;;)パリで一番おいしいと評判のチョコレート屋なのに。はぁ・・・・今度、新宿の伊勢丹で買うかな・・・

a0034594_2311534.jpg私のお目当てのエルメス本店へと向かった。さすがに、ここはパリ本店だけに大きな店舗だ。フランスは日本と違い商品は限られたものしか陳列されていない。わかっていながら、切り抜きを持ってかなかった。バカだ・・・もちろん、勝手に手にとって触るのも嫌われる。
2階に上がって、お目当てのニューフルートゥシリーズのバックが見つかった。悩んだあげく結局”ニューフールトゥーサックカバス縦長トートバッグ ベージュ”を購入。店員さんも、のんびりしてるわけではないが、なかなか対応してくれない。フランスは、何においても、ゆっくり対応することが良いとされているようだ。時間に追われている観光客には辛い。日本よりかなりお安く手に入れられたので良かった。v( ̄ー ̄)v

a0034594_23122748.jpgタクシーに乗り、モンテニュー大通りへと向かった。先ほどの通りもブランド天国だが、こっちもブランド天国の通りだ。ガイドさんが言ってたけど、「女性には買い物天国。男性には買い物地獄」。確かにそうだ。(笑)
私達は、シャネル、ルイ・ヴィトン、プラダを見た。ルイ・ヴィトンは陳列が多く、お客さんもかなり多い。私達は、シャネルでバックを購入した。実は、おばちゃんに、プレゼントしてもらちゃったんだけどね。ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゜☆。.::・'゜★。.::・'゜☆。ワーイ!!
日本に帰ってきて調べたら、まだ新作なのかな?どれも、ネットではヒットしなかった。勇逸、おばちゃんが購入したバックが雑誌にでていた。これも、かなり安かったよ。旅行費は高いけど、フランスで買うのが一番なんだって今更思った。
私は、プラダでママのお土産としてポーチを購入した。まだ、見たことのない色だった。プラダでは、現地の方が犬を連れてショッピングをしていた。しかも、雑種っぽいの。日本ではありえないよね!?

とりあえず、お買い物が一段落したところで、Maison du Chocolatに向かった。チョコレートを買うために行ったのだが、お茶のできるスペースもあったのでお茶をすることにした。叔母とゆみちゃんは、アイス。私は、エスプレッソを飲んだ。お買い物いっぱいできたのは楽しいけど、さすがに疲れるよね。(笑)お茶をしていると、ツアーでご一緒してる方が偶然マカロンを求めてお店に来た。

もう帰るのかな~なんて思ってたけど、ゆみちゃんがママにショールを買いたいと言出だしたので、またお買い物天国へ。いや、もう疲れてるから地獄!?(笑)
フェンディーを見て、クリスチャンディオールへ。結局、買い物をしたのは叔母の方だった。ストールがほしいと見ていたのだが良いのがなく諦めていたところに、ディオールで良いストールがあったのだ。手触りが良かった。もちろん、お値段も良かったけど・・・バックより高かったもん。(笑)

さて、さすがにもうホテルに戻らなくちゃね。ってなわけで、大荷物を抱えて、プジョーのタクシーに乗った。ここから、ホテルまでは15€以内でつくときいていた。なんだか、通った覚えのない通りで途中からドキドキしてしまった。結局、14€位でついたから遠回りもされてないのかな。

本日の夕食は、セーヌ川クルーズだ。私達は、18時過ぎにホテルにつき、準備をした。一応、正装ということなのでそれなりの格好をした。19:15にロビー集合だったのだが、ここで事件がおきた。ゆみちゃんが、まだ買い物をしたいということで、ホテルの2階にあるお店に行っていた。それが、18:45過ぎても帰ってこないのだ。叔母が、心配して大変だった。何度も私の部屋にくる始末だ。結局、19時過ぎて、叔母が見に行こうとしてるところに、私が用意できて探してくることになった。結局、エレベータに向かう途中で戻ってきたんだけど・・・まぁ、子供じゃないからねぇ・・・

セーヌ川クルーズは、バトームッシュのクルーズだった。今日の飲み物は、ワイン、オレンジジュース、水しかない。食事は、フォアグラの前菜と、牛肉のメインだった。もちろんデザートつき。でも、食事はそっちのけで、デッキで写真を撮っていた。

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エッフェル塔のイルミネーションが、実にキレイだ。10分程度のキラキラする瞬間も見ることができた。デッキは、寒かったけど・・・・
ちなみに、左の写真がキラキラした瞬間のエッフェル塔。

本日のお帰りは、23時過ぎだった。お風呂に入り、ビールを飲んだ。だって、ワインだったから全然飲まなかったんだもん。σ(^_^;)アセアセ...
by nao_hamunosuke | 2004-09-21 22:03 | ☆フランス珍道中

9月16日(木) フランス珍道中 オンフルール・ルーアン・パリ

フランスの旅も、残すところあとちょっとだ。今日の夕方には、もうパリに入ってしまう。

今朝も朝食を済ませ、8時にバスで出発した。モンサンミッシェルから、オンフルールまで200kmの移動をする。

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朝一で、バスの運転手さんのサービスだ。モンサンミッシェルの全景が写せる野原の前で写真撮影をさせてくれた。朝は、寒いわ・・・

a0034594_2031089.jpgフランスに来て思ったのだが、空がきれいだ。飛行機雲が沢山ある。なんで、日本とこんなに違うのかな~。きれいな青空だ。






a0034594_2036747.jpgオンフルールの街の中心は旧ドック周辺。港には船やヨットが係留され、港町特有のひなびた雰囲気が漂う。オンフルールは木組みの家が建ち並ぶ古い街で絵になる景色だ。






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木造のサンカトリーヌ教会を見学し、ウジェーヌ・ブーダン博物館でブータンの絵を見た。ちょうどお昼休み中だったが、ガイドさんが交渉をしてくれてブータンの絵、民族衣装を見た。


a0034594_2041753.jpgお昼は、旧港の横にあるレストランでムール貝、サーモン、果物を食べた。ムール貝は、これでもかって量を鍋ごとだされた。ムール貝嫌いになるぞぉ~(笑)






その後、ルーアンまで移動した。ルーアンは、ノルマンディー公国の首都として栄えたローマ時代からセーヌ川を利用した水運の拠点として発展してきた。現在もフランス有数の大都市として経済的にも重要な位置を占める。
《ジャンヌ・ダルク雑学》後日、TVで映画を見たので・・・
ルーアンは1431年にジャンヌ・ダルクが火刑に処せられた街でもあり、火刑がおこなわれたビュー・マルシェ広場にはジャンヌ・ダルク教会とジャンヌ・ダルク博物館がある。毎年5月第2日曜にはジャンヌ・ダルク祭が開催されている。また、この広場の周辺にはノルマンディー地方に特有の木組みの建物が軒を連ねている。


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ここのノートルダム大聖堂は、実に大きく、外観が実にすばらしい。圧倒される。フランス・ゴシック最高建築と言うべきだろう。ちょうど、外壁に飾られている彫刻が掃除中のため、内部に置かれていた。


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大聖堂を後にし、マルシェ(市場)方面へと歩いていく。その途中、黄金の大時計の下を通る。
市場には、日本では見かけたことのないハートの形をしたカマンベールチーズが売られていた。また、肉屋ではうさぎの肉が一匹まるごと売っていた。上記右の写真のグロイお肉・・・かわいそ。

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ジャンヌ・ダルク教会を見学した。このジャンヌ・ダルクを祀るこの教会は、彼女が火刑にあった広場に面して建てられている。スレートぶきの屋根の教会の外観はモダンな感じである。内部にはサン・ヴァンサン教会にあったルネッサンス期のステンドグラスを見ることができる。 また、この教会は1979年の現代建築で、ルイ・アレッチ設計による引き潮をイメージした外観と船底のような内装が印象的だ。

バスに乗り込み、パリへと向かう。とうとうパリに入る!!!
セーヌ川横のトンネルをくぐった。ここは、故ダイアナ妃が亡くなったトンネルだ。カーブもなくなぜここで事故はおきるのだろうか!?
エッフェル塔やコンコルド広場を横目に、ホテルへと到着した。パリの街並みは、今までの街と違い都会的だ。

今日、明日と二日間宿泊するホテルは、SOFITEL FORUM RIVE GAUCHE(ソフィテル フォーラム リブ ゴージュ)だ。今日だけは、エキストラベットではなく2部屋だ。私が一人で部屋を使うことにした。あはは・・・
本日の夕食は、ホテルのレストラン。
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アボガドとグレープフルーツの前菜、ローストチキン、アイスがでた。このとき、ツアーにご一緒してたIさんが、なんとルーアン見たハートのカマンベールチーズをみんなにご馳走してくれた。形もさることながら、味もおいしかった。O(≧▽≦)O ワーイ♪せっかくチーズの写真を撮ったのに、なんと白抜けしてしまった。( ̄ー ̄;

食事を済ませた後、チーズを頂いたIさんと偶然ご一緒したので、散歩をした。”ボン・ニュイ”という言葉を教えてくれた。”おやすみなさい”だそうだ。
実は、マルシェで”おいしい”はなんというのですかと質問したおじさんです。旅行に行く前に、ちょっとは調べてきなさいですよね・・・あはは・・・

その後、ホテルに入っていたお店でアクセサリーを購入し、部屋に戻った。今日は、一人なので時間に追われることなく、ゆっくりとお風呂に入った。
その後は、ビールを飲み、ガイドブック片手に明日の行動を寝る。地下鉄と、タクシーの乗り方もチェックした。
やっと、最後になってそれなりのホテルになりました。4星ホテルだから、今までとは違うね・・・1時半過ぎに就寝した。(__)。。ooOZZZZ
by nao_hamunosuke | 2004-09-21 22:03 | ☆フランス珍道中

9月15日(水) フランス珍道中 レンヌ・モンサンミッシェル

今日も移動のため荷物の回収が、7時となっている。朝食を済ませ、8時にホテルを出発。今日は、フランスに来て一番寒い朝かも。白い息がでる・・・

一行は、バスに乗り込みロワール地方から、レンヌまで約230kmの移動をする。
a0034594_16572153.jpg←レンヌ美術館前でバスを降り、昼食の場所へと歩いて行った。

本日の昼食は、チーズ、マッシュルームのクレープと、シードル、デザート用のクレープ、エスプレッソだった。ここの店員のお兄さんが、実に愛想が良い。笑っちゃいました。
もちろん、ビールも飲んだ。今日のビールはいつもと違うものがでてきた。コクがあって、クレープと合った。せっかくなので写真撮影。いつも、真昼間から日焼けした状態になる。少量のお酒で真っ赤になる私って悲しいわ・・・

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昼食を済ませたあと、ちょっと時間があったので周りをうろうろした。パン屋を発見し、本場のマカロンを購入した。ゆみちゃんも、お菓子を購入した。

バスに乗り込み、モンサンミッシェルへと移動する。移動中の風景。

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バスの前方の窓から、モンサンミッシェル修道院が見えてきた。このツアーで一番楽しみにしていた所だ。
《モンサンミッシェル修道院雑学》
パリから西へ約300km、ノルマンディー地方とブルターニュ地方の境界に位置する幻想的な小島にモンサンミッシェルはある。ここは引き潮と満ち潮の差がヨーロッパで最も大きい地域である。1000年以上にわたり史上最も美しい聖地として威光を放ち続けている。
1979年に世界遺産に認定され、ヨーロッパ屈指の観光地となっている。
8世紀、司教オベールが夢でサンミッシェルのお告げを聞いたのが、モンサンミッシェル建築の始まりです。高さ80mのトンブ山と呼ばれていたこの地に、礼拝堂が建てられました。やがて、966年にノルマンディ公リチャード1世が修道院を建て、その後増築が進み、14世紀には百年戦争の影響で城塞化されるなど、現在の形になったのは16世紀に入ってからのことです。


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島に近づくとあまりにも巨大で全景を見渡せなくなってしまった。私達一行は、門をくぐり修道院へと続く階段を登っていく。途中には、ガイドブックにも乗っていLa Mere Poulard(ラ・メール・プラール)のレストランを兼ねたホテルがある。ここの名物の特大オムレツはたった1個の卵だけで作り上げられ、実演をしている。また。プラールおばさんのクッキーも有名だ。
でも、このクッキーは、日本のスーパーや雑貨屋で売っているので購入しませんでした。
また、周囲に放牧されている羊を使ったラム肉のレストランもあり、モートン(だっけな?)の看板を撮影。

修道院の内部に入ると、なんと言ってもテラスからの景観がすばらしい。その後、修道院内の庭園、教会、食堂、礼拝堂、迎賓の間など見所がたくさんある。庭園は、どこかで似たような光景をみたことがある。スペインのアルハンブラ宮殿のアラヤネスのパティオに似てるのかなぁ・・・

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内部を見学したあとは、登ってきた道を下る。おみやげ物屋散策と、記念にモンサンミッシェルから葉書を送るため、郵便局で切手を購入。各自自宅に送り、私は実家の両親へも送ってみた。

a0034594_17241725.jpgまたバスに乗り込みホテルまでの帰り道、写真撮影をさせてくれた。そりゃ、そうですよねぇ・・・モンサンミッシェルの全景を入れて写真撮りたいもんね!






今日のホテルは、MERCURE MONT ST MICHEL(メルキュール モンサン ミッシェル)だ。シャワーのみの部屋だときいていたが、バスタブもあるし、広めの部屋で良かった。だけど、またもや冷蔵庫がない。フランスのホテルは、冷蔵庫がないのが多いのかなぁ。冷蔵庫がないので、もちろんミニバーもなし。ビール飲めないぢゃん・・・( ̄ー ̄;
夕食は、ホテルの隣の棟にあるレストランだった。夕食まで時間があったので、向かいのスーパーマーケットでお買い物をした。私は、スープ、塩(闘牛場のところで購入したカマルグ地方の塩よりはるかに安かった)、ピクルスなどを購入した。

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本日の夕食は、ラ・メール・プラールのオムレツと同じくふわふわのオムレツがでた。一所懸命泡立て器で混ぜればこんな風になるのかな。でも、味は薄味でイマイチだ。そこで、一緒にでていたマスタード(日本のものと違い塩辛い)をつけて食べると、まいうぅ~!メインは、豚肉だった。
今日は、ビールを飲み、赤ワインも飲んでみた。ここの赤ワインは、今までの中で一番おいしいかも。今までちょっとだけ味見をさせてもらっていたのだが、おいしくなかった。せっかくフランスにきたのに、おいしいワインには出会えないのかと思っていた。

食事を済ませたあと、夜のモンサンミッシェルを見るために、途中まで歩いた。しかし、あまりにも真っ暗で途中で引き返してきた。しかも、撮影した写真は、すべて真っ暗だった・・・

それぞれ、お風呂に入り就寝した。もうそろそろ、パリ目前ということもあり、ガイドブックでお店のチェックをした。お買い物~♪
by nao_hamunosuke | 2004-09-21 22:02 | ☆フランス珍道中

9月14日(火) フランス珍道中 ブールジュ・ロワール地方

今朝は、5時頃に起きた。荷物の回収が、6:15にある。朝食が、6:30からの為、散歩にでることにした。
a0034594_23193477.jpg外は、まだ真っ暗だった。パンの匂いに誘われ行ってみると、地下鉄の駅だった。
←せっかくなので記念撮影をした。

朝食を足早に済ませ、歯を磨き、7時にバスに乗り込む。かなりの慌しさだった。
本日は、リヨンからブールジュまで約300kmの移動だ。

ブールジュのサンテティエンヌ聖堂を見学した。

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ここは、概観、内部のシャンデリアがすばらしかった。庭園の手入れもすばたしかった。あら?三姉妹!?

お昼は、ブールジュの小さなお店で食事をした。豚肉がメインで、果物は桃だった。桃は、日本の方がおいしい。硬かった。

また、バスに乗り込みロワール地方のシュノンソ城に向かった。キレイな城だった。駐車場にクラッシクカーが数台止まっていた。

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《シュノンソーの雑学》
この城は、フランソア一世の徴税吏トマ・ボイエが1515年から22年にかけて造営した本館部を基に、アンリ2世の愛妾ディアーヌ・ド・ポアティエが橋を付け加え、その後王妃カトリーヌ・ド・メディシスが橋の上に2層のギャラリーを造営して、ほぼ現在の姿になる。フランス革命の際、城主デュパン夫人の人徳により破壊を免れたといわれる。19世紀末に実業家ムニエが買い取り、現在もこの一族が所有。第一次世界大戦のときは、自費提供で軍用病院として使った。

ワインの試飲をさせてもらい、お土産にロゼワインのハーフを頂いた。

今夜のホテルは、NOVOTEL TOURS SUD(ノボテル)だった。ネットで調べてた限りでは、今回最悪のホテルかと予想していたが、なかなかキレイだった。ただし、冷蔵庫の鍵は、カードのデポジットで借りる。また、セーフティーボックスは、フロントだった。
夕飯は、ホテル内でのレストランだった。同席した家族は、娘さんとご両親。私は、海外旅行を両親とはしたことがないので、仲の良い家族だなって思った。聞くところによると、お父さんと娘さん二人で海外旅行をしたことも何度かあるらしい。

食事を済ませ、近くのスーパーへ一AUCHAN緒に食事した家族の娘さんと出かけた。かなり広いスーパーで楽しませてくれた。お菓子や、パスタを購入した。

ホテルに戻り、お風呂に入り、それぞれ就寝した。
by nao_hamunosuke | 2004-09-21 22:01 | ☆フランス珍道中

9月13日(月) フランス珍道中 アルル・アビニヨン・リヨン

今日でアルルともお別れだ。移動のためスーツケースの回収が、7時にある。
今日の朝食は、今までと比べ大満足だ。バイキング形式で、色々な種類があった。チーズだけでも色々と出ていたし、果物もあった。毎日この位が良いな~


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a0034594_17531573.jpg今朝も8時にホテルを出発し、ポン・デュ・ガール(ローマ水道橋)を見学した。昼間になると暑くなるが、フランスの朝夕は涼しい。いや、寒いくらいな。
秋の気配さえ感じられるくらい空気がすがすがしい。マイナスイオンだ~!スウ~(-。-)ハァ~(-0-)深呼吸




また、バスで移動し、アルルからローヌ川を少しさかのぼった所に、「橋の上で、輪になって踊るよ・・・」(音でます)の歌で有名な橋がある街アビニヨンへと向かった。
街は、外壁に囲まれている。その外側に、サン・ベネゼ橋がある。なかなか、素敵な風景だ。
ローマ法王庁が一時期おかれたことがある法王庁宮殿の中を見学した。

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a0034594_1845098.jpg街中を少し散策することができた。そこで、ゆみちゃん待望のフィルムも購入できた。良かったね。値段は高いけど、しょうがないね・・・
←私と叔母。ちょい気取ってる!(笑)

a0034594_1864988.jpg昼食は、街の裏手にあるお店で、トマトのピザ(ピザなのかなぁ?)と、ホタルイカのパスタ(ちょい苦)でした。
フランスの車というと、ルノー、プジョー、シトロエンが多く走っている。昼食後に、ゆみちゃんは店の前に泊まっていたシトロエンで写真を撮っていた。(笑)もちろん、トヨタ、ホンダのディーラーもありましたよ。

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上記の風景は、ローヌ川の向こう岸からのアビニヨンと、サン・ベネゼ橋を撮影。

バスで移動し、ローヌ川とセーヌ川にはさまれた街リヨンへと向かう。お花があるキレイな街並みだ。

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フルヴィエールの丘のふもとにあるサン・ジャン大司教教会へと向かった。ここの高台からのリヨンの街の眺めは最高だ。

今日も夕方。本日は、リヨン市内のSAPHIR(サフィール)に泊まる。今日の部屋は、キレイだけど、狭かった・・・エキストラベットも、寝転がると沈むタイプだし、無理やりベットと窓の間に入れてる感じだ。またもや、冷蔵庫なし。
夕食は、ホテルで食事のため、時間まで近くのスーパーにでかけた。お菓子類や、食材、水(安かった・・・)を購入した。
夕食は、お肉系でした。味は、ちょい濃い目かな。ケーキもでた。今日のビールは、大きなグラスを頼んでみた。へへ・・・写真撮るの忘れて、メイン食べちゃった。
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by nao_hamunosuke | 2004-09-21 22:00 | ☆フランス珍道中

9月12日(日) フランス珍道中 エクサンプロバンス・アルル

今日でニースともお別れ。スーツケースの回収が7時。今朝も5:30頃に起きた。もちろん、叔母は私達より早くから起きている。なんだか、天気が悪そうだ。窓を開けてみるると、雷がなり雨が降っていた。

今朝も、朝食前に散歩をした。幸いこの頃には雨が上がっていた。ゆみちゃんが、フイルムがほしいって言い出したので、昨日行ったスーパーに行ってみたが、やっていなかった。後でガイドさんにきくと、日曜日なのでほとんどのお店は開いていないと・・・昨日、カルフールで買えばよかったのにねぇー。しかも、海外は日本に比べるとフイルムって高いのだ。
しかし、フランスの町は、犬のふんが沢山落ちている。日本のように片付けをしないらしい。踏んでしまいそうです・・・

朝8時にバスを出発し、エクサン・プロバンスまで約165kmの移動をする。a0034594_21564739.jpgセザンヌのアトリエに行く前に、バスの運転手さんの計らいで石灰岩の山「サント・ヴィクトワール」の前で写真撮影をさせてくれた。この山は、セザンヌが描いている山だそうだ。
この辺りは、ワイン用のぶどうが沢山栽培されている。日本のように背丈より高い位置に棚を作っている栽培方法ではない。高さ1メートルもみたないくらいの木でぶどうがなっている。


a0034594_15584429.jpgふただび、バスで移動し、セザンヌのアトリエを見学した。思ったより小さなアトリエでした。



その後、昼食をするために、ミラボー大通りの北側旧市街へと歩いていった。
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サン・ソーヴール大聖堂を見て、市場で買い物をした。どうしても、フランスの本場のパンが食べたかったので、市場で買ってみた。お昼前なのにねぇ。。。ツアーで一緒のおば様たちに、若いわねぇーって言われた。(食べすぎ?)
ツアーでご一緒してるおじさんも、同じお店でお菓子を買っていた。フランス語をしゃべっていらしゃったので、「おいしい」はなんですか?って質問してみました。”トレビアーン”(good!)ではないか?ということなので、店員のおじさんに”トレビアーン”と言ってみた。店員のおじちゃん、いいおじちゃんでした。叔母のことを「ママ?」って言ってたっけ。説明のしようがないので、とりあえず「ウィ」。

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昼食は、ビストロ・ローマンというチェーン店でトマトのサラダ、ビーフシチュー(といってもスープなし)、アイスを食べた。

その後、アルルへとバスで向かう。a0034594_1664141.jpg
ゴッホの跳ね橋の前で写真撮影をした。
アルルは、カエサルのガリア遠征以来、ローマの植民都市として繁栄した。今日も闘牛がおこなわれる円形闘技場や古代劇場、コンスタンティン浴場跡など数々のローマ時代の遺跡が点在する。



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そのアルルでは、サン・トロフィーム教会、ゴッホが描いたラマルティーヌ広場にある「夜のカフェ」の前を通り、古代劇場の跡地、円形闘技場を見た。ちょうど、カーニバルをやっていたので、闘牛を行っていた。せっかくなので、本物の闘牛を見てみた。すごい熱気だった。

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その夜は、アルルにあるNEW HOTEL ARLES CAMARGUE(ニューホテル アルル カマルグ)に1泊する。夕食も、ホテルで食べた。夕食後、ツアーに参加していた人たちと、夜のカーニバルへ行ってみた。
今日のホテルは広くって良かった。洗面台も2つあった。冷蔵庫あり、セーフティーボックスは、フロントで無料。
by nao_hamunosuke | 2004-09-21 21:59 | ☆フランス珍道中